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2008年03月14日

小学生の宿題の英語レベル

インターの小学校は宿題の量が半端じゃないです。


1 リーディング(Reading)
基本は一日一冊のリーディング副教材テキスト。
ページ数は約10ページ。
1ページには1行、1センテンスしかありません。
この他に週2回、図書館からリーディングの副教材を1,2冊借りてきます。


2 復習用(Review)プリント
学校の授業で使ったプリントの自宅復習用です。
フォニックス(phonics)が中心で、小学校1年生の半年経過時点では、子音が中心です。


3 中国語(普通語、マンダリン)
主に漢字の筆順を覚えるためのものです。
小学校1年生の半分を過ぎたレベルですから、まだ4画とか5画です。


4 算数(Math)
遊び要素たっぷりの結び付け(左右のグループを線で結ぶ)とか、同じグループに丸を付けるなどの問題が中心です。
最近、グラフ(らしき)問題が含まれていました。


とにかくスゴイ量ですあせあせ(飛び散る汗)
量は凄いのですが、学校の姿勢をうかがい知ることができて、バイリンダディとしては賛成できる量です。
宿題からうかがい知ることのできる学校側の姿勢・・・

ひたすら繰り返すこと

これに尽きると思います。
とにかく同じことを何度も何度も繰り返す。

大量の英語を耳からインプットして、そして口からアウトプットする。
ひたすらこれの繰り返しですよね。
まぁ、まだPrimary 1だから日本では幼稚園の年長さん。
焦ることなく、楽しみながら宿題をやるようにさせています。
ありがとうございます
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posted by バイリンダディ at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宿題のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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