うちのバイリンガルキッドが幼稚園で英語を使い始めたのが3歳半。
グレードでいえばK2(Kindergarten Grade 2)、日本の幼稚園に置き換えれば「年中さん」に相当する歳から。
フォニックスが身に付いてきたなぁと感じられるようになるまでに、約1年掛かりました。
他のお子さんは早ければ2歳8ヶ月から幼稚園、もっと早いお子さんはそれ以前からナーサリー。
いやいや、もっともっと早いお子さんは、フィリピン、タイ、マレーシアなどから出稼ぎに来ているお手伝いさんから、乳幼児のときに既に英語、フォニックスを聞かされています。
現にお手伝いさんと簡単なリーディング(中学1年生の教科書レベル)をしている3歳の日本人の子を知っています・・・
だから、うちのバイリンガルキッドが3歳半からフォニックスを始めたというのは遅いほうじゃないかなと思っています。
それで成果が出るまでに約1年。。。
大雑把に言えば英語のフォニックスは日本語の「あいうえお」に相当するもの。
具体的には、aeiou(エイ・イー・アイ・オー・ユー)とこれに子音の組み合わせ(aeiou以外のアルファベット単体と子音アルファベットの組み合わせ)で1つの単語が構成されています。
1年経って、初めて見る単語をフォニックスで読めるようになっていました。
しまじろうのホップシリーズに出てくるひらがなを読むよりも、英単語を読むほうが早かったと記憶しています。
英語学習においてフォニックスを身に付けることは、我々日本人が「あいうえお」を習熟して、ひらがなが読めるようになったのと全く同じことです。
「あいうえお」の学習なくしてひらがなが読めないのと同じように、フォニックスの習熟なくして英単語を読めることはあり得ないといえるのではないでしょうか。
早いうちからお子さんに英語の環境に慣れさせるのであれば、私は何を置いてもフォニックス(phonics)からスタートさせるべきだと思います。
この教材の表紙になっている絵、右側の男の子が主人公のKipper、左の犬がFloppy。
何で知っているかというと、うちのバイリンガルキッドのインター(英国系)のリーディング(Reading)で使っている副教材だからです。
"Oxford Reading Tree"というシリーズの教材ですが、こちらも更にオススメです。
ちなみにAmazon.co.jpにありましたよ。

Oxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences
フォニックスを始めて約2年経った5歳半になって、このOxford Reading TreeシリーズのP-1(Primary 1レベル)に出てくる単語はフォニックスでほとんど読めるようになっています。
個人差はありますが、フォニックスが身に付くまでに1年間。
スラスラとまでは行きませんが、見た英単語を80%前後の確率で正確に発音できるまでに2年掛かりました。
長かったぁ・・・
フォニックス参考サイト
イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ(小学館)
Oxford Reading Treeなどの英国系教材をつかったフォニックス
Amazon.co.jpのOxford Reading Tree
アマゾンのOxford Reading Treeシリーズ
Oxford Reading Tree Online
英国Oxford Reading Treeの公式サイト
元気イングリッシュ! フォニックス Phonics 英語の読み方
ゲームをしながらフォニックスが学べるサイト
www.genkienglish.net
www.genkienglish.net
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