余談ですが、こちらのインターナショナル幼稚園のK-3(Kindergarten 3:年長さん)は6歳から、インターナショナル小学校のP-1(Primary 1)も6歳から。インター幼稚園のK-2が修了したら、そのままK-3に上がるか、小学校のP-1に行くか選択ができます。
インターのP-1からP-2に上がるとき、当然クラス替えがあると信じていたんだけど、聞いてみるとクラス替えは無いんですって。
小学校、中学校を東京で過ごしたバイリンダディの時代は、毎年クラス替えがありました。学年が変わった始業式の日、いったい誰と一緒のクラスになるんだろうとドキドキしたものでしたが。。。
うちの子のインターにはクラス替えがない。
ローカルの親御さんと話をしてみると、「何でクラス替えなど必要なの?」と逆にクラスのメンバーが入れ替わることの方が理解しがたいというご様子。
クラス替えって・・・あって当たり前だと思っていたけど、、、どんなもんなんでしょうねぇ。
気になって日本の現状はどうなんだろうと思い、「クラス替え」についてググってみると、あって当たり前と考えていたけど実は日本国内でもクラス替えのある地域と無い地域があるということを知りました。
小学校 クラス替え でググった検索結果
読んでいると「毎年クラス替えがあった」、「6年間で2回あった」、「6年間同じクラスだった」というご意見。
どのパターンが一番多いかは分かりませんけど。
そのなかで多くの方が、「どういう基準でクラス替えをするのか」という疑問を持っていらっしゃる。
その答えの1つに(小学校の先生をしている友人から聞いたという方の回答)、問題児が同じクラスに偏らないようにするというのがありましたね。
やっぱり良い意味でも悪い意味でもクラスを平均化するという目的があるのでしょうか?
再びこちらの小学校の話に戻りますが、公立はクラス替えがあると聞いています。
しかも、そのクラス替えが結構シビアらしいのよ・・・
ズバリ、成績至上主義!!
子供たちの成績によってクラスが替わるということなのです。
できる子供ばっかのクラスを筆頭に、成績順にクラス分けされる。
優秀な学校に進学するには、優秀なクラスに残らなくてはならないというまさにサバイバル。
教える先生からすれば、学力が近い子供が集まっているから教えやすいというメリットがあるのかも。
これを日本でやったら、大変なことになりそうだけどねぇ。。。
さて、以上は公立小学校の話でした。
うちのバイリンガルキッドのインターはクラス換えが6年間無いけど、クラス換えがないというのはクラスの生徒数と上下の学年との繋がり依るのかもしれません。
今通っているインターは1クラス24人だったかな?
それが3クラス。
1年生の総数72人。
たぶん2年生も3年生(それより上は知りません)もそれくらいの人数で、比較的に小規模のインターナショナルスクールです。
通常の授業が終わると、週に1,2回アクティビティー(課外授業)があります。
工作とか、マンダリンとか、演劇とか、歌とか。
このアクティビティーは縦割りのようです。
つまり、1年生から6年生が一緒に同じアクティビティーに参加します。
この課外授業以外でも、結構縦割りの行事があるみたい。
全体の授業に対する課外授業の比率がどれくらいかは詳しく分かりませんが、普段から学年を通じた縦割りの活動が多いのであれば、別に6年間クラスが同じでもあまり関係ないのかもしれない。
クラス替え毎の、あのドキドキ感を子供に味あわせてあげられないのはちょっと残念だけどね。
それにしても、このインターナショナルスクールのクラス替えについてブログに書こうと思ってから調べた日本のクラス替え事情のほうが、ネタ的にはよっぽど面白かったです。
あ、面白いなんて言ったら怒られちゃうか。。。
関連記事




ケータイ版「バイリンガルキッズ参上!!」もご利用いただけます。

うちはまだ1学期が終わったところなのでクラス替えはどうだか分からないですね〜。私の頃は、2年に1回だったかな?
成績順にクラスが決まるとは!ちょっと羨ましいわ☆こっちは、クラスの底レベルに合わせて授業が進むので、出来る子は退屈らしいですよーー;
クラス替え無しも、深く仲良くなれて、良いかも☆
> クラス替え無しも、深く仲良くなれて、良いかも☆
逆もあるみたいですよ。
いじめっ子と一緒。しかも6年間。。。
ドヨォォォォンですよね。
今のところ、クラスにいじめっ子はいないみたいだけど。
っつーか、うちの子が Bossらしいので。
低学年でイジメ???親の陰湿な攻撃とかじゃなく?
娘さんがボス???でも、バイリンダディさんの教育方針見てたら、分かる気がする(笑)