バイリンガル子育て
リーパー すみ子
径書房
おすすめ平均:
今までにない素晴らしい勉強法
お勧め
日本の子どもにもぴったりの英語教育法★
powered by Amazon360
オンライン英会話
英語でスムースなコミュニケーションを図るには、「読む・書くのインプット」よりも「話すアウトプット」に慣れることが必要です。英語教材で十分なインプットができているようであれば、できるだけ多くの「話す」チャンスを作るようにしましょう。
2008年07月22日

半壊したハードディスクを再生させるとっておきの秘技

2,3日前にバイリンダディのパソコンが半壊しました。
今は一時的に直しました。
でもいつ再発するか分からない危険な状態。

電源を落として再起動した直後から、パソコンから「キィーキィー・カリカリっ、キィーキィー・カリカリっ」という異音が。

  • そして、パソコンの動作が極端に鈍くなり、

  • マウスを動かしてもポインタが数秒遅れてから思い出したように動いたり、

  • 文字入力をして変換キーを押しても数秒経ってから変換したり、

  • ウィンドやブラウザを開いても暫くは真っ白だったり、

  • ウィンドの閉じるボタンをクリックしているのに反応しなかったり、

などと、とにかく反応が鈍くなります。


パソコンからこういう異音が出るときの多くは、ハードディスクドライブ(HDD:右写真)が障害を起こした可能性が高くて、そのまま使い続ければ非常に高い確率でパソコンが起動しなくなります。例えば1ヵ月後に突然とか。

パソコンが起動しなくなるどころか、マイドキュメントの英語学習記録も、マイピクチャのデジカメ写真も、マイビデオの子供の英語朗読動画もメールもアドレス帳もお気に入りブックマークも、ぜーんぶ消えてなくなってしまうことだってあります。


そんなときって、結構、背筋が寒くなりますよ。

子供の成長記録5年分が消えてなくなりました・・・って

ね、背筋が寒いでしょ?

ハードディスクドライブに傷が入ると、新しいハードディスクドライブに交換するしか完全修復の道はありません。
動きが鈍いのを我慢しながら、だましだまし使えたとしても起動できなくなくなるのは時間の問題。

パソコンが完全に起動しなくなってしまう前に、データのバックアップは必須です。さもないと、ある朝パソコンの電源をONにしても無反応ってことになるわけです。

パソコン本体からキーンカリッカリッという一定リズムの引っかくような異音が出ているときは危険な状態。
すぐにデータのバックアップを取ることをお勧めします。

ただ、ハードディスクに損傷がある場合、バックアップの作業中にハードディスクが完全に読み取れなくなることがあります。
なぜかというと、データバックアップ作業はいつも以上にハードディスクを酷使するので、それが負担になって傷をさらに深くしてしまうことがあるからです。

それでは、今回バイリンダディが自分のパソコンで行った、「損傷を受けて息も絶え絶えのハードディスクドライブをせめてデータバックアップが取れる状態まで一時的に再生する」(長っ)とっておきの方法をあなただけにお教えしましょう。
万一のときに思い出して、騙されたと思ってやってみてください。



それはですねぇ。。。

冷凍庫で凍らすんです雪

へ?何を?

だから、ハードディスクドライブをたらーっ(汗)


但し、冷凍庫に入れるのは「パソコンから取り出したハードディスクドライブだけ」です。
パソコン本体を入れたら他の部品が壊れちゃうかもしれないから絶対にNGです。

とは言っても・・・パソコン本体からハードディスクを取り出すという作業をやったことのあるひとは、そんなに多くは無いはず。
(Googleでパソコンの型番と"ハードディスク換装"の2つのキーワードで検索すれば、写真付きで取り外し方を解説したサイトが見つかります)

ハードディスクを取り外す自信が無いときは、冷蔵庫で冷やす。
小型のノートブック型パソコンで冷凍庫に入るよという場合でも、液晶モニタや他の部品が破損する可能性があるので、本体ごと冷凍庫に入れるのは絶対にNGですよ(カタログ上の液晶モニタ使用温度は5℃〜35℃前後)。

バイリンダディの場合は、HDDをパソコンから取り出して、ジップロックのような機密性の高いプラスティックバッグに入れてから、冷凍庫へ。
時間は長くても1時間以内だろうなぁ。
まるでビールジョッキのようにキンキンに冷えたHDDを再びパソコンに取り付けて、Switch ON!!

あらやだ、起動するんですね、これが。


と、長々と書きましたが、とにかくハードディスクをキンキンに冷やすこと。
理由は分かりませんが、何故かこれで半壊したハードディスクドライブが復活して、またパソコンが起動するようになります。

起動したら、他のことには一切目もくれず、ひたすらデータのバックアップをとりましょう。
そして、一通りデータのバックアップが取れたら、プライベートなデータは削除して修理へ。

ちなみにバックアップはDVDドライブに焼くよりも、大容量USBメモリなどの外付け機器のほうがよいですよ。
DVDを焼くときには「作業領域」という一時的にデータを保存するディスクスペースが必要になるんだけど、それを半壊しているハードディスクドライブ内に作っちゃったら負担倍増で元の木阿弥。

だから、ダイレクトにコピーできる大容量USBメモリのほうが良いというわけ。


データバックアップさえあれば、修理で新品のハードディスクに交換され、まっさらな状態(工場出荷時)で戻った場合でも、比較的に速く以前の状態に戻すことができます。

パソコンが起動しなくなったら(但し初期段階)、ハードディスクドライブを凍らすと復活することがあるという、嘘のような本当のお話でした。


※当記事はバイリンダディの実体験(これまで4,50個のHDDを一時的にでも復活させています)に基づきますが、実行する場合はすべて自己責任でお願いします。
※実行したことにより損失があった場合でも、責任は負いかねます。
※メーカ保証期間中にハードディスクを取り出した場合、メーカ保証が受けられなくなりますのでご注意ください。
※HDDはWindows PC, Apple Macintoshなどで共通規格ですからMacでもできると思います。
※詳しく知りたい方は、バイリンダディ宛にメールをください。
ありがとうございます
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
posted by バイリンダディ at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103318438
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

海外のインターナショナルスクールに通う6歳のバイリンガルキッドが学校の副教材で読んでいるOxford Reading Tree。お好みはMagic Keyシリーズ




ORT教材をどう教えたら良いのか分からないから、ORTティーチャーズ・ハンドブック

Oxford Reading Tree: ティーチャーズ・ハンドブック
Oxford Reading Tree: Teacher's Handbook Catherine Baker Thelma Page (リング製本 - 2008/4/24)
Oxford Reading Tree: Stages 1-9: ティーチャーズ・ハンドブック
Oxford Reading Tree: Stages 1-9: Teacher's Handbook Roderick Hunt、Thelma Page、Alex Brychta (リング製本 - 2003/9/11)
Oxford Reading Tree ステージ1-9のTeacher's note, Charactor Sheets, Activity SheetsをORTオフィシャルホームページから無料ダウンロード
Free Downloadable Activities and Teacher's Notes for Oxford Reading Tree at Stages 1-9.


プリスクール・インターナショナルスクール
櫛田 健児
扶桑社
おすすめ平均:
待ってました!インターナショナルスクールの全貌が分かります
インター進学を検討しているご家庭に是非読んでいただきたい。
日本のインターナショナルスクールのウラオモテがわかる入門書
powered by Amazon360