バイリンガルキッズ参上!!ブログについて
このブログは海外で生まれて育ち、帰国して英語環境から離れてしまった娘が「どうやって習得した第二外国語(英語、中国語)を維持するのか」がテーマです。
7歳(Primary 2)まで通った現地のインターナショナルスクールのカリキュラムや授業風景、外国の教育環境などについても分かる範囲で書きます。
オンライン英会話
英語でスムースなコミュニケーションを図るには、「読む・書くのインプット」よりも「話すアウトプット」に慣れることが必要です。英語教材で十分なインプットができているようであれば、できるだけ多くの「話す」チャンスを作るようにしましょう。
2012年03月25日

前置詞の使い方を音声で学べる無料サイト

前置詞は日本人にとって分かりにくい。外国人の「てにをは」がおかしいのと同じくらいに日本人の前置詞はおかしい。

もともと前置詞なんて小さい頃から使いながらフレーズとして覚えておかない限り分からない。動詞との組み合わせを考えると、天文学的な数があるわけです。

第二外国語として英語を使っている外国人が、前置詞を正しく使うってこと自体に無理がある。

と考えていましたが、最近になってもしかするとネイティブも意外にいい加減に使ってるんじゃないかなという気もしてきました。
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2011年11月03日

日本人は何故ネイティブのような発音ができないのか?

帰国してからそろそろ2年が経つのですが、娘の英語の発音がだんだんコケコッコー英語になって来ていて困っています。

コケコッコー英語というのは私が勝手にそう呼んでいるだけなんですが、英語を話すときにニワトリが「コケー↑コーっ↑コーっ↑コっ↑コっ↑コっ↑」と鳴くように、単語ごとに語尾を上げながら話す。だからコケコッコー英語。

どうしてそうなっちゃうか推測するに、多分ですが、尋ねているんだと思います。これで良い?、あってる?と。物を尋ねるときは大抵語尾が上がりますよね。きっと自信が無いから無意識に正しく話せているか、正しく読めているか都度々々確認しているから語尾が上がっちゃうんじゃないかなと。

完全にこのコケコッコー英語病に掛かっているので、クセにならないように発音を矯正しないといけません。・・・続きを読む

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2011年10月26日

どちらかと言えば英会話はどうでもいいんじゃないかと思います。

最近、やたらと英作文に注力している私ですが、子供の英語を見ていて英語全体に占める英会話の比率って、そんなに高くないような気がしてきました。あくまでも小学3年生レベルではという限定付ですが。

幼児英語、子供英語と言えば99%くらいが英会話です。これは英語教材を売る業者さんも「英語は会話です」って言わないと買う人がいなくなって商売にならないから、なんとなく「英語=会話」っていうことにしておこうというのは当然かもしれません。・・・続きを読む

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2011年10月25日

イディオム辞書 Disctionary of Idioms

英会話スクールやWebレッスンなどの状況を見聞きしていると、どうやら会話は何とかなっているようです。ただ、拘るんですが英作文がダメ。

ダメというか海外のインターに通ったのは小学校2年生迄です。その時点ですら英語を書くということはそれほどやっていませんでしたから、英作文を書けと言って掛けるわけが無い。

会話と作文はまったく別物。帰国だから多少は英語の発音がキレイだとか流暢だとか、発音に関してはアドバンテージはあっても、それはそれ。9歳、10歳になってくると英作文や英文法に関しては勉強しないとどうにもならないです。・・・続きを読む

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2011年10月19日

ローマ字に書き順は必要ですか?

小学校3年生の娘が学校からローマ字の宿題を持って帰ってきました。
のぞいて見ると "d"と"k"をプリントに書き込んでいる。

そして、"d" を書いているときに私に向かって言います。

「dは英語のdと書き方が違うんだよ」

英語のdもローマ字のdも違いは無いわけで、アルファベットのdに代わりは無いんですが娘は違うものだと主張します。

それから続いて"k"。

「kも英語のkはココがくっ付くけど、ローマ字はココをこんな風に書くんだよ!」

いやいや、ちょっと待ってください。
英語の場合のdやローマ字のときのdってあるんですか?・・・続きを読む

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